2003年11月28日
楽天が「ポップアップ広告廃止」に動く
楽天は「世界的にポップアップ広告をやめようという動きが強くなっている」(広報)と説明する。
確かにページが開くたびにウィンドウが開くのはうざすぎます。
楽天が消費者ローン参入へ
国内最大のインターネット商店街を運営する楽天が、ネットを利用した消費者ローン事業と決済事業への参入準備に着手、ネット金融への本格進出を計画していることが27日、明らかになった。
これはどうなんですか? 「消費者ローン 楽天」て、なんだか妙にハマっているような気が。
エッジ「株式会社ライブドア」に社名変更
エッジ、「株式会社ライブドア」に社名変更。全サービスをlivedoorへ統合
エッジでは社名変更の理由について、「今後はポータルサイト『ライブドア』を軸にさまざまな革新的なインターネットサービスを提供していくことを考えており、このような当社の変革を広く印象づけるため」と説明している。
どこへ向かっているのかと思いきや、この社名変更はナイス判断ですね。livedoorをコアとした戦略は見えていましたから、それを中心に据えて展開していくということな訳ですから。
livedoorのサイトはまるでYahoo!のようになってますが(笑) Googleで「livedoor」を検索すると、次々にサービスが出てきて面白いですよ。
livedoorは社長の顔が見えるのが面白いですね。blogを書いていたり、オープンな今時の会社という感じが凄くします。
2003年11月27日
携帯で買い物するのはどんな人?
商品の豊富さと、検索のしやすさが特徴の「ケータイ版楽天市場」では、テレビで今見た気になる商品を手元にある携帯電話を使って検索し、“テレビを見ながら”購入するようなシチュエーションも見られるという。
ひところ携帯電話でモノが売れるって話を聞いたり読んだりしましたが、思えば常時接続なんてものがなくて、世間がiモード、iモード! って言ってる頃でしたね。なんて、世間の常識とずれているのかと思いきや、記事によれば「利用者の年代層の山がPC版ショッピングサイトのユーザーよりも5-10歳ほど若い」ということで、単にぼくが接点なくなったっていうシンプルな構図でしょうか。
携帯ショッピングの優位性は、リラックスした状態で購入できる点にあるともいえそうだ。PCのように電源を入れてから起動するまでに時間がかからず、思いついた時に思いついた場所で即購入手続きを行える。携帯ショッピングサイト運営側にとっては、販売機会を逃さないというメリットがある。
雑誌と連動していたり、テレビで見たモノを購入するという点では携帯電話が手軽で良いということでしょうか。
GMOと電通、マス媒体/ネット連動サービスを共同開発
新聞/雑誌/テレビ/屋外広告などのマス媒体に表示される電話番号や商品名、キャンペーン・コードなどを使ってWebサイトへの誘導を行うサービス「クイックアクセスサービス(仮称)」の開発を進める。
先日、GMOが資本参加したインターネットナンバーの機能を拡張してサービスを提供するそうです。なるほどぉ。
なんでGMOがインターネットナンバーを必要としたのか不思議だったんですよね。正直、サービスとしてはいまいち普及しきれないパッとしないものでしたから。これはあれですね、Googleがよくやるアレですね。自社サービスの障壁となりそうな企業を買収して取り込んでしまうアレではないでしょうか。
元々、キャンペーンコード(数字)などを利用してアクセスする方法というのは昔からあります。が、どれも普及しきれないのが現状でした。でも、広まれば一種のインフラとして非常に便利に使えるはずですから、GMOと電通が強力して推し進めていく、ということなんでしょうね。
水元ゼミ論文。「日本におけるブログビジネスの可能性」
インターン先が偶然にもBlogビジネスの最先端行ってたわけだが、その現場にしろ(本音ではあるのかもしれないけれど)「どうやって儲ける仕組みにするかはまだないなあ。とりあえず作った。これから考えていく」というスタンスだった。うーむ。先進事例を比較検討するというよりも、ブログビジネスの可能性=自分でビジネスプランを考えるということなのかなあ。となると既にしこしこ溜め込んでいるネタを晒すということか。
eNatural.orgをアクセス解析していたら、慶応の学生さんのPukiWikiからリンク頂いてました。インターン先ってどこなんでしょうね? 「結局既存のネットビジネスとそこまで差がないんだよね。」という分析がされています。こういうところから新しい知恵がどんどん生まれてくるんでしょうね。
関係ないですけど、リファーを辿っていくとPukiWikiを使っている人ってけっこう多いんですね。
知価社会の分析
堺屋太一氏が教官をされている東京大学教養学部前期課程講義「知価社会の分析」の講義用サイトがMovable Typeで構築されていました。こういう試みがどんどん広まると楽しいですね。
2003年11月26日
Adobe「LiveMotion」の販売打ち切り
LiveMotionの現行バージョンは昨年リリースされ、AdobeではMacromediaの人気Flash開発ソフトを補完する製品と位置付けていた。
正直売れんかった、というところでしょうか。
「内部混乱を抱える米Googleの将来は?」
「内部混乱を抱える米Googleの将来は?」--米FORTUNE誌
同記事は、同社の設立者であるSergey Brin氏、Larry Page氏、同社CEOのEric Schmidt氏、最高幹部のOmid Kordistani氏、また、従業員、投資家、ビジネス・パートナなど24人を越える人にインタビューした結果をまとめたもの。
「株式とストック・オプションに対する思惑により企業内に亀裂が生じているとともに、CEOのEric Schmidt氏、共同設立者のBrin氏とPage氏の中で誰が実際の支配力を持つのかという論争が加熱している」ということですが、本当ですか? 他人事ながら心配です。
独自の検索機能実現を目指す米マイクロソフト
同社は、個々のハードドライブに対してGoogleライクな検索を行ったり、データを整理しやすくするためにクエリ結果をさまざまな形に分類してくれるなど、豊富な機能を提供する各種検索技術を実験している。
Longhornはスケジュール通りだと2006年な訳ですが。
ネクサス、SEOを導入した情報サイト「Gift Club」「改善倶楽部」を開設
ネクサス、SEOを導入した情報サイト「Gift Club」「改善倶楽部」を開設
Gift Clubは「誕生日」「記念品」などのギフト関連を、改善倶楽部は、「アレルギー」「スキンケア」などのアレルギー・美容にまつわる商品を各々テーマとして掲げた情報サイト。いずれも掲載店舗数を200店に限定し、各サイトの設けているテーマに沿った商品を10点まで紹介するというもので、実際の購入等は個々の店舗へのリンクによって行うという仕組み。
それぞれのページがSEOされており、そのSEOされたページに広告を掲載する、というわけですね。実際に、どのくらいの効果があるか分かってからでないと申し込みしにくそうですね。月額35,000円というのはどうなんでしょうか? 1年も続ければ自社サイトにSEOできそうな価格設定ではありますが。確実に上位表示されている、というのがポイントな訳ですが、サービス期間中に順位が下がっても、それは仕方がないんでしょうね、やはり。
これから広告を出稿する時は、PVが多いところだけでなく、ターゲットキーワードで上位に表示されているページに出す、というのも考えなくてはいけませんね。信頼できる個人のblogが増えてくれば、広告枠の供給側としては十分な数が揃うのではないかと思います。“信頼できる”というのがポイントでもあり、難しいところではありますが。そういう意味では、AdSenseは非常に望まれているサービスかもしれませんね。
Google超活用法・アイデアコンテスト開催
株式会社インプレスでは、Googleの役に立つ使い方を一般募集する「Google超活用法・アイデアコンテスト」を開催します。応募内容は、2004年春にインプレスから出版する予定の書籍『Google超活用法』(仮題)に掲載されます。あなたのアイデアが書籍を作ります。応募要領をご確認のうえ、ふるってご応募ください。
総額40万円の賞金でございます。
2003年11月25日
新たなIEはポップアップ広告のバブル崩壊につながるか?
ポップアップ広告は、ネットバブルの崩壊とともに流行し始めたが、これはネットパブリッシャーがオンライン広告で利益を得られなくなったためで、各サイトは少しでも広告収入を得ようと、ページ本体のスペースをとらないポップアップウインドウをできるだけ多く開くようにした。
効果があるから開くんでしょうね。そんなにクリックされるものなんですね。
Six Apartが日本法人を開設
http://www.sixapart.com/press/six_apart_announces_first_license_o.shtml
ニフティと提携したSix Apartが、日本法人を開設するそうです。
Six Apart announced the formation of Six Apart KK, a wholly owned subsidiary formed to further commercialize the company's weblogging software and services for the Japanese market. Six Apart KK is expected to be operational this month.
Overture、広告効果測定ソフトを提供
これは、広告付き検索やバナー広告、電子メール広告など、サードパーティーが配信するオンライン宣伝キャンペーンの効果を広告主が測定できるWebベースのソフト。
要はアクセス解析ってことでしょうか。150ドルからだそうですが、弊社は1万円ですよ(ちょっと宣伝)。
Yahoo!、マーケティングの変更をユーザーに通知
同社は2002年3月、マーケティングポリシーを変更。ユーザーが従来は拒否していた場合でも、Yahoo!の新製品とサービスに関するお知らせを電子メール、電話、郵便で受け取ることを認める内容にプリファレンスを書き換えた。このポリシーではユーザーがこうした宣伝の受け取りを拒否する場合、手動でオプトアウトする必要がある。
以前、オプトアウトしてたって送られてくるそうです。もう一度解除すればいいだけの話かも知れませんが、困りますね、こういうのは。
2003年11月21日
ニフティのblogサービスは「ココログ」
ニフティ、TypePadベースの無料Blogサービス「ココログ」を12月開始
ココログは、Six Apart社が開発した「TypePad」をベースにニフティがカスタマイズし、日本語で利用できるほか、日本ではカメラ付き携帯電話が非常に普及していることから、携帯電話からのアップロードなどもできるようにしたという。
ココログかー。ココログってどうだ? ちなみに cocolog らしいけど。ココロ(心)のログを残しましょう、そんな感じでしょうか。しかし、ココログー? かわいいっていう人も多いかも知れないけど、個人的にはちょっとなぁ。ドブログもそうだけど、もう少し違うネーミングでも良かったような気がしないでもないかも。でも「TypePad BASIC」がベースになるのは良いですね。きっと有料でも上位バージョンに移りたい人がたくさん出ると思いますよ。
無料ブログサービス「Seesaa BLOG(シーサーブログ)」
今度の無料blog ASPは「Seesaa BLOG(シーサーブログ)」というそうです。いろいろ出てきたのでいろいろ試せばいいと思うんですが、コンテンツがそれぞれの形式でサーバ上にありますから、例えばバックアップの問題であるとか、別のblogに乗り換えるだとかがそうは簡単にはいかないような気がしますので、少し考えてからサービスを選んだ方がいいかもしれませんね。
またこれに併せ、国産では初めてブログサーバエンジン「BlogServer 1.0」のライセンスによるOEM販売を開始します。
米AOLが検索サービスを拡充---オーディオ/ビデオ検索機能などを追加
米AOLが検索サービスを拡充---オーディオ/ビデオ検索機能などを追加
ユーザーは、「Audio and Video」機能を使って、WWW全体からストリーミング・メディアを探したり、「AOL」あるいは「AOL for Broadband」で提供しているオンデマンド・コンテンツや専用コンテンツを検索することが可能。
オーディオおよびビデオ検索機能と地元情報検索機能を追加するそうです。
三洋電機、メールの添付ファイルを携帯電話でも確認できるサービス“AirStorage”を開始
三洋電機、メールの添付ファイルを携帯電話でも確認できるサービス“AirStorage”を開始
“AirStorage”は、同社と米Openshark社が共同開発したマルチコンテンツ変換エンジンを利用して、オフィスファイル(Word/Excel/PowerPoint)、PDF、画像ファイル(BMP/GIF/JPG/PNG)を、受信先のウェブ端末で表示できるように自動変換するサービス。携帯電話機の場合、ウェブ閲覧が可能な機種であれば全機種で利用できるという(9月25日の時点で190機種で検証済み)。
仕事のメールを携帯に転送して利用されている方には便利そうですね。
2003年11月20日
80%のユーザーはフラッシュで始まるページが嫌い
SEOルートディレクトリより。
2003年10月29日にe*media incの社長、 Anna MurrayがAcme Haircareという商品ホームページへの好感度テストを行ったそうです。2つのページを用意し、1つはフラッシュで始まるもの、もう1つは通常の静的HTMLにしたところ、579名のうち80%が「フラッシュ無しを好む」と答えたそうです。(サンプルのうち70%はマーケティングや広告に関連した職業に就いていないとのこと)
サンプルもけっこう極端な気がしますが、まあ音が出たり動き回ったりするのを好まない人が多いのは事実でしょう。ところで、satoruさんが個人的にFlashの存在に感謝するとして挙げているコレは‥‥。仕事中には見ない方が良さそうです。ぼくはコレがお薦めです。
接客が悪いウェブサイト
ウェブアナさんのコラムより。購入画面について、です。どれも利用者の立場からすると「そうそうそうだよね」という内容です。この利用者の立場にたつとってのがくせ者で、ひとたび立場が運用側に回るとなかなか実践できなくなってしまうんですよね。例えばコレ。
5.強引なメルマガ勧誘
「ダイレクトメールを許可しますか?」といった項目に、先にチェックがつい ている。商品を買った後から、メルマガが送られてくるようになったユーザか ら「登録した覚えはない」とクレームにつながることもある。
いやー、チェックしておきたいですよね、先に。でも、↑のようなトラブルがあることも容易に想像できます。でも、基本はやっぱり顧客の利益を優先する、ということなんでしょうね。そういう考えの基で成功しているGoogleという会社もありますし。
求人情報サイト『 Find Job !』、日本初の RSSによる求人情報配信開始
デジタル系求人情報サイト『 Find Job !』、日本初の RSSによる求人情報配信開始、というプレスリリースが流れてきました。具体的な使い方はコチラ。職種でRSSが分かれているみたいですね。どんな狙いがあるのでしょうか。
『RSS』とはXMLを利用して、外部のサイトにコンテンツを配信するフォーマットです。『Find Job !』では、これを利用して個人が運営するWeblogを主な対象として最新の求人情報を配信します。
とりあえずRSSに関心にある人たちということで、Weblogがターゲットになっているようですね。
Weblogの運営者にとっては、求人情報という更新頻度が高いコンテンツをサイトに組み込むことによるアクセス数増加というメリットがあります。 『Find Job !』ではRSSによる求人情報配信で、年間2,500通の応募を見込んで います。
具体的に2,500件という数字を見込んでいるあたり、無料で掲載して貰う広告じゃないか、という気もしますが(笑) 確かに更新頻度の高いコンテンツは魅力的ですが、普通のblogに必要な情報かどうか、というところも重要ですね。これって、アフィリエイトとか組み込むことは難しいんでしょうか? 新しい試みとして面白いですけど、どのくらいのサイトが掲載するかはちょっと見えない気がしました。でも、こういう事例はどんどん増えて欲しいです。
ソフトバンクBB、八丈島で“Yahoo! BB”を提供
ソフトバンクBB、八丈島で“Yahoo! BB”を提供――離島へのブロードバンド
環境の提供は国内初
デジタルデバイドの解消とITによる観光や産業の活性化を図るために提供するもので、2004年4月をめどに下りが最速26Mbpsのブロードバンドサービス“Yahoo! BB”と、IP電話サービス“BBフォン”の提供を開始する。
そうそう、離島ではISDN止まりだったんですよね。どんどんエリアを広めていただいて、日本全国ブロードバンドにして欲しいです。
2003年11月19日
うさんくさい商売の原理原則
教育サービスを売り込むチラシ。
「驚異の学習テクニック、ついに日本に上陸!」
と
「元ハーバード大学講師が直接指導する家庭教師!」
の違いはどこにあるのか?
何が違ったのか?「信頼」の度合いが違ったのだ。前者は、フレーズこそ過剰であったものの、消費者を信頼させる情報が何も無かった。それに対し、後者では、「ハーバード大学」という誰しもが「信頼」できる情報を全面に押し出していたので、消費者の心をうまくつかむことができたのだ。
うさんくさい売り文句、多いですねぇ。みんな判を押したように同じ文体、同じ調子、同じ起承転結、同じ色づかいの※未承諾広告やらWebサイトやら。まあそれでもある程度売れるからそういう方向に行くんでしょうが「長期的視野に立つと、そのやり方を続ける限り、その会社は決して長続きしない」でしょうね、きっと。
楽天、友達にすすめるとポイントが貰えるアフィリエイトサービス開始
楽天、友達にすすめるとポイントが貰えるアフィリエイトサービス開始
このサービスは、楽天市場の店舗や商品を友人にメールですすめ、すすめられた友人が商品を購入した場合には、紹介報酬が支払われるというもの。楽天では、従来よりユーザー自身のWebサイト上やメールなどで楽天の商品を紹介した場合に、紹介報酬を支払うアフィリエイトサービスを展開していたが、自分のWebサイトを持っていないユーザーは参加できなかった。
自分のWebを持っていなくてもポイントが貯められますよ、というサービスな訳ですが、楽天としては入口が広がって良し良し、というところですね。どのくらいの頻度で利用されるものなんでしょうね。余程のことがないと、使われない気がするのですが。お薦めメール爆弾みたいなのを出す人もいるのかしら。未承諾広告みたいになったら嫌ですね。
「セマンティックWebは着実に広がる」:ウェブの生みの親、ティム・バーナーズ・リーが来日
「セマンティックWebは着実に広がる」:ウェブの生みの親、ティム・バーナーズ・リーが来日
セマンティックWebとは、内容に関する情報(メタデータ)をウェブページに持たせることでコンピュータがその内容を理解できるようにし、情報を自動的に処理させる技術。この技術が実現すれば、検索結果の精度が高まったり、ウェブ上にあふれる情報を利用者が簡単に活用できるようになるとされている。
そう言われてもなかなか難しいですなぁ。
米Google、サーチエンジン世界ユーザーシェア1位の座は揺るがず
米Google、サーチエンジン世界ユーザーシェア1位の座は揺るがず
半年前の調査結果と比較すると、Googleの世界シェアは0.9ポイント増加し、56.1%となった。それに対して2位のYahoo!は21.5%で横ばい。3位のMSN Searchは9.4%であり、1位と2位から大幅に引き離されていることがわかる。
強いなぁ、Google。
検索回数が最も多い玩具はPS2、2位はXbox
米国のポータルサイト、ライコスは13日(米国時間)、検索回数が多い玩具のベスト10(2003年版)を発表した。1位は『プレイステーション2』、2位は『Xbox』で前年と変らなかったが、任天堂の『ゲームキューブ』は前年の5位から7位に下がった。
任天堂は新しい機種の準備をしているみたいですね。絶対プレステの優位は変わらないだろ、とか思うんですが、ドコモ絶対だろと思っていたら、やたらとauの勢いが良くなって、いつだったか(最近です)国内の月間契約数の50%がauだったなんていう話を聞くと、数が多いから絶対、なんてのは本当にあり得ないなと思うわけで。任天堂にもまだまだチャンスはある訳で。でも、PSXを買おうと思っていますが。
MSも絶対ではないですね、当然。面白い。
MSがニュース検索をテスト
MSNのサイトによると、MSN Passportのユーザーは、Newsbotサイトを約10分間サーフィンした後でパーソナライズされたニュースを入手できるという。このサイトでは、ユーザーがこれまでに閲覧したニュースソースなどに基づいて、個人の関心に合わせたニュースが表示される。PassportアカウントのないWebサーファーの場合、MSN Newsbotは総合的なデータを集めてお勧めの情報源を提示する。
パーソナライズが一つのキーワードですか。意識していないので、パーソナライズがどのくらい便利なのかは想像してみるのですが、政治・経済・社会など一般的な紙面より、確かに浦和レッズやJリーグの話題が中心になっていたり、IT関係のニュースが中心になっている紙面の方が便利そうだと気づいたので、パーソナライズは良いかもしれない。自分の興味のある分野で、さらに重箱の隅をつつくような気づきを与えてくれそうだ。追跡されるのは気持ち悪いけど。それは代償か。
GoogleでもMSNでもいいんですが、早く日本語でサービスしてください。
2003年11月17日
Gates氏「外部企業に検索サービスを頼ったことが間違いだった」
Gates氏、「外部企業に検索サービスを頼ったことが間違いだった」と米誌で語る
「我々は、多くの先進的なアイデアをWWW用検索エンジンに投入しなかったという失敗を犯した。外部企業に検索サービスを頼っていたことが間違いだった。状況を改善すべき部分は大量にあり、まったく新しい検索システムをお目にかけられるだろう。本来与えるべき優先度を検索システムに割り当ていなかったが、1年前そのことに気付き、現在は取り組みを進めている」
正直こんな状況になるとは、というところでしょうか。
「大手優遇」「売上減少」――Googleの新広告システムに不満噴出
「大手優遇」「売上減少」――Googleの新広告システムに不満噴出
需要が高いカテゴリーの料金は高くなる。Googleは広告主が支払っている料金を明らかにしていないが、Overtureのキーワード料金は同社サイトに掲載されている。最近掲載された情報によれば、「remote access(リモートアクセス)」というキーワードを落札したGoToMyPCは、1クリック当たり5ドル10セントを支払った。PeerDirectは「database management(データベース管理)」に同6ドル、コーネル大学は「IT security(ITセキュリティ)」に同4ドルを支払った。
あるキーワードでは、1クリック3,000円というのもあるんですよね。それでも元が取れているんでしょうか?
検索テキスト広告遮断ツール登場へ
このツール「Search Sanity」を使うと、Web検索を実施した際にテキストベースの広告を表示させなくすることが可能。これによって、広告ではない検索結果が前面に出てくる。
しかし、これに30ドル払いますか?
2003年11月14日
SEOを超えたホームページ集客術 ~プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニック96
またまた、検索エンジン関連の書籍が発刊されるようです。
「SEOを超えたホームページ集客術 ~プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニック96」。けっこう、SEO関連の書籍も増えましたね。
アスキーからの出版で、値段は1,600 円、12月2日発売だそうです。
お金をかけずに自分のサイトにお客さんを誘導するとっておきの方法「SEO&SEM」。豊富な実例で、具体的テクニック、実践的使いこなしをわかりやすく解説。これぞアクセスアップ本の決定版!
との説明があります。どんな具合な書籍なんでしょうか。
著者の細木さんからコメントをいただきました。
目次などをアップした専用サイトがあるようです。
http://www.sem-seminar.com/
2003年11月13日
ワイズノット、企画担当者向けポータルサイト「がちょん共和国」
ワイズノット、企画担当者向けポータルサイト「がちょん共和国」
がちょん共和国では第1弾のサービスとして、リコーのクリップアート素材集「DIGICLIP-I」から無償貸与された約40,000点の画像を無料で配布する。12月からは、レンタルサーバーやオープンソフトウェアの導入支援サービス、画像の有料ダウンロードなど各種有料サービスを展開する。
クリエイター向けポータルサイトだそうです。XOOPSで構築され、有料コンテンツには、オープンソフト『osCommerce』が使用される予定だとか。“画帳”が“がちょん”ですか‥‥。
NTT、「goo」を前面に出してYahoo!に対抗?
「goo」を運営するNTT-Xと、映像コミュニケーション事業などを手がけるNTTブロードバンドイニシアティブが、新会社に営業譲渡するかたち。この意味するところは、NTTグループ全体のブロードバンドポータルサイトとして、gooが選ばれたということのようだ。
グループ会社全ての再編までには至らないですが、ブロードバンドの成長にかけるNTTの戦略でgooを中心に据えるのは良いことではないかと思います。Googleとの強力による検索機能の強化などもあり、もしかするとポータルとして復活する可能性すらあるんじゃないかと。gooでやったるぜい! みたいな空気は、微妙に利用者にも伝わっていくと思うんですね。そうなると、gooに再び人が戻っていくような気がします。
これら各種サービスを、goo上に結集できれば、経営の効率化が図れることは確か。また、ユーザーにとっても分かりやすくなるだろう。
リソースを集中するときっと良いことが起こるでしょう。というか、いろいろありすぎましたよね、それぞれの思惑で。
「要は使い方次第」:楽天、PHPを語る
JavaやPerl、C、ColdFusionなど、数多くの言語を使用している楽天がPHPを採用することになったのは、PHPが得意な開発者が入社したという単純な理由からだったという。だが、無料で投資リスクが少ないということで、採用の際には特に問題にならなかったという。
な、なんと!
「うまく使いこなせば、クローズドなものよりオープンなもののほうが情報も多く、自分たちの思い通りに扱うことができる。しいては、ユーザーによりよいサービスを提供することが可能なのだ」
本当にいろいろなツールを作ってくださる方やドキュメントの整備をして下さる方には頭が下がります。
インターネットエクスプローラにポップアップ防止機能
さー、きましたね。
Microsoftの広報担当、Darin Linnmanによると、同社は来年前半にリリースするExplorer with Service Pack 2(SP2)というアップデートバージョンに、ポップアップ防止機能を追加することを計画しているという。
ぷっぷかぷっぷか表示されるポップアップ広告は、正直なところ邪魔な場合が多いです。重要な情報は、ウェブで分かりやすく書いてください、と。メールマガジンの登録を促すにも手法として確立されているようですが、これが正式採用されると使えなくなりますね。「ユーザーには、ポップアップウインドウはとてもうざったいものだという認識がある。つまり、最も嫌われている広告だ」とあるアナリストの弁。
検索エンジン各社に「成長の痛み」-- 医薬品広告規制で圧力
米国の大手製薬会社が加入する業界団体が、ウェブの検索エンジン各社に圧力をかけている。この動きは、無免許の薬品ディーラーによる広告の禁止を求めるものだが、インターネット広告で頭角を現した検索エンジン各社にとっての成長に伴う痛みを浮き彫りにした出来事といえそうだ。
違法な取引をしている業者の広告がキーワード広告に表示され問題あり、と。確かに無法地帯になってはいけないですね。日本のGoogleは、掲載した側から広告内容などに問題があると、すぐにメールで知らせてくれます。一体、何人で対応しているのだろうか。
ニフティがブログ・サービス、米大手と提携し12月2日に開始へ
ニフティがブログ・サービス、米大手と提携し12月2日に開始へ
インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)最大手のニフティは、米国で流行している新種の個人情報発信サイト「ブログ」を簡単に作成できるブログ・サービスを12月から開始する。ブログ米大手のシックス・アパートと提携し、同社の技術を活用する。すでに両社は基本合意に至っており、契約の最終段階にあるという。国内の大手ISPでブログ・サービスを開始するのは、ニフティが初めて。
ブログサービスも一気に出ますね、他の大手プロバイダさんなども追随しそうな感じですので、選択肢も広まってけっこうなことです。個人が情報発信するにはブログというのがスタンダードになりそうな予感、後は企業がどう使うか?ですかね。
2003年11月12日
個人経営レストランのIT化で「意外な効果」
「注文システムを導入することで、どんな催し物をやればよいかの指標ができた」。南青山の個人経営レストラン、高樹町フランス亭のオーナーである西田博志氏はこう語る。
25,000円でPDAを利用した注文システムを導入できるそうです。
注文を取る際に「常連客か初めての客か」、「急いでいるか普通か」などを入力できるので、そうしたデータを基に催し物の企画を立てているそうです。厨房ではオーダーがサーマルプリンタで印刷されるそうです。ASPで比較的に安価で提供されていて、なかなか面白い仕組みですね。ちょっとしたファミレス気分ですね。
研究報告「職場でのウェブサーフィンは生産性向上につながる」
本書の調査によれば、仕事中に個人的なウェブサーフィンを行なうことで、時間管理の改善、ストレス軽減、各種技能の向上につながったり、仕事と個人生活とのバランス維持に役立ったりする可能性があるという。
弊社でも仕事からウェブサーフィンをすることは多いわけですが、10分刻みで作業内容を管理していますので、没頭してウェブをみまくるということはないですね。
2003年11月11日
研究報告「職場でのウェブサーフィンは生産性向上につながる」
本書の調査によれば、仕事中に個人的なウェブサーフィンを行なうことで、時間管理の改善、ストレス軽減、各種技能の向上につながったり、仕事と個人生活とのバランス維持に役立ったりする可能性があるという。
私的なメール、メッセンジャー、WEBサーフィンなどなど、ほとんどの場合は企業にとってはマイナスにとらえられていますが、こういうのもありですね。道具は使いようです。
『スタジオMX2004』の全貌
ただ新しいユーザーインターフェースでは、ワークスペースが少し狭くなっちゃってるのが玉に傷だね。スタジオMX2004を使うには、1024X768ピクセルの画面でもちょっと物足りないくらいだ。
前のバージョンでも既に1024x768はちょっとキツかったですね。
テキストでビジュアライズするツール
橋本さんのPassion For The Futureで紹介されているこのツールたちは凄い! DICONとテキストペイントというソフトが紹介されているのですが、テキストの表現力がグッと増すこと請け合いですよ。ちょっと感動しました。
このDICONを使うと、簡単なお絵かきツールを使って関係図を書いて「テキスト印刷」とすると、テキストベース(アスキーアート)として図を出力できる。
図表やグラフ、地図をテキストで作成するのにはテキストペイントが便利である。サンプルのような図がドローツール感覚で短時間で作ることができる。
ホットリンク、NTTデータの日記型情報発信ツール「Doblog」に技術提供
ホットリンク、NTTデータの日記型情報発信ツール「Doblog」に技術提供
様々な意見が個人のDoblogページを介して発信されされると同時にデータベースの中にこれらの情報を蓄積してそれらを体系的にカテゴライズ。可視化することによって、どのようなカテゴリーが登場するのかを検証し、個人が発信した情報の集積が人々の興味を引くコンテンツとなりうるのか(=新たなコミュニケーションの源泉となるか)を検証していく構え
「様々な領域に関する『緩やかな知識の集積』を形成する可能性」を追求していくそうで、単純にASPをビジネスとして展開していくのとは方向性が違うようです。もともとMyblog Japanがこういうことをするのかな、と思っていたんですが(これからするのかな?)。知識の集合体としてのblogというのは面白いと思います。NTTデータも実験する、どうやって活用するか、という部分なんでしょうね、課題は。
2003年11月 7日
『スタジオMX2004』の全貌
前のドリームウィーバーMXでも、フラッシュやファイアーワークスのドキュメントを開くことはできた。MX2004ではさらに、ファイアーワークスやフラッシュの機能のうち厳選したいくつかを、それぞれのプログラムを立ち上げなくても直接使えるようになった。例えば、画像のトリミングや最適化がページレイアウト中にできちゃうんだ。こいつには驚きだね。
ホントに驚きだね。楽しみ。
米GoogleがWindowsタスクバーに常駐する検索窓「Google Deskbar」公開
米GoogleがWindowsタスクバーに常駐する検索窓「Google Deskbar」公開
Google Deskbarは、Windowsのタスクバーに常駐する検索窓だ。Google Toolbarがブラウザが起動中でなければ利用できないのに対して、Google DeskbarはWindows上でいつでも利用できるのが特徴となる。
どんな時に便利でしょう? ブラウザはいつも起動しているからなぁ。「Google電卓を使って簡単な計算を行なったり」というのは便利そうだけど、アプリケーションをインストールするほどではないかな。GoogleLabsによるベータテストです。
blockquoteを簡単に
Movable Typeでblockquoteを簡単にするための方法。ボタンを増設する方法ですね。メモ。
ぼくは辞書登録していますが。
書店から脱皮するアマゾン、日本進出3周年でチャン社長会見
ネットレイティングス 代表取締役社長の萩原雅之氏によると「2003年9月の1カ月間にAmazon.co.jpを訪れた人の数は626万人で前年同月比で74%も増加している。一方、同じ期間に楽天を訪れた人の数は804万人(前年同月比39%増)だ。Amazon.co.jpの場合、全インターネットユーザーへのリーチが2002年9月の14.1%から2003年9月は22.6%に拡大しており、インターネット人口の増加率以上にユーザーが増えていることがうかがえる」という。
むむ、この数字は見逃せませんね。単一のブランドで楽天をここまで追い上げていますか。楽天は安いものがなんでも揃う、というアメ横的な雰囲気がありますが、Amazonはブランドの持つ安心感を備えたデパートのような印象があります。個人的に。いろいろなサービスを吸収し新しい展開をしながら突き進む楽天と、マイペースで自社のコアコンピタンスに従い忠実に進むAmazonでは両極端な感じがして興味深いですね。
アフィリエイターの立場からすると、最近Amazonの売上が見過ごせないなぁ、と実は思っていたんです。Amazonは3%~5%ですから、トラフィックゲート経由の楽天の実に3~5倍なんですね。実際、数字的にもAmazon経由の売上数は伸びています。ホーム&キッチンも始まりましたから、楽天もうかうかしていられないかもしれませんね。たかだか数%の差ですけど、例えば5万になるか15万になるかの違いもある訳で。ものによってアフィリエイトプログラムを使い分けるという適材適所が重要だとは思うんですが、Amazonはアソシエイト向けの機能も分かりやすくしっかり作り込んであるので、まずはAmazonの製品を探して‥‥という感じになるかもしれません。
商品を提供するメーカーサイドから見ても楽天とアマゾンは違うモデルと映っている。メーカーの担当者によれば、既存の小売店舗におけるキッチン用品販売の課題は、品揃えと提供できる情報の量が少なかったことだ。
・Amazonでは象印マホービンだけでも300点以上の商品を扱っている
・ユーザーレビューなどの声を集められる
・オーダーから24時間以内発送というモデルは電動歯ブラシの換えブラシなどのリフィル商品に向いている
確かに、渾然一体とした楽天にはないメリットかもしれません。
アマゾンジャパン、扱い商品拡大などで好調、書籍全文検索機能も追加へ
月米国で新たに開始した書籍の全文検索機能「Search Inside the Book」を日本でも提供する意向を示した。
少し先になりそうですが、日本でも始める予定があるのですね。
検索結果を印刷できなくなった、米アマゾンの全頁検索
米Amazon.comは、全頁検索「Search Inside the Book」を使った検索結果を印刷する機能を停止した。
記事にもありますが、料理のレシピや旅行情報なんていうのは、チラッと見れば済んでしまうものが多いでしょうから、この対策は当然ですね。印刷できなくても、中身が立ち読みできれば、概要は知れるのですから。
2003年11月 6日
ダブルクリック、マーケティングに特化した事業に転換
同社は今後、マーケティング商品の拡充や開発・コンサルティングを含めたサービス、商品の販売チャネル確保に注力するという。
「できるだけコストをかけずに商品を売りたいというニーズに応え」ていくそうです。
米ライコス、米オーバーチュアを訴える-米ヤフーによる買収で
この訴えのなかで、Lycosは、広告型のスポンサードサーチを提供するOvertureが、自社事業に関する機密情報をサードパーティと共有する前に、Lycosからの承諾を得なければならないという契約上の責務を、故意に無視したと主張している。
けっこうOvertureに怒っている人も多いみたいです。
Blogサイトの更新状況を表示するサービス「BlogPeople.net」
Blogサイトの更新状況を表示するサービス「BlogPeople.net」
こちらも試験サービス的な位置付けですが、BlogRollingの日本語版的サービスが始まりました。A8と汲んでいるあたりが興味深いですね。普通にお友達なのか、それともblogとアフィリエイトの親和性が高いのを見込んでのことなのか。
ファンコミュニケーションズでは、「いつまで無料で提供続けるかは未定」とした上で、「今後ユーザーのニーズを汲みながら、有料サービスの提供も検討する」としている。
エッジ、「livedoor」でBlogサービスのベータ版を提供
エッジ、「livedoor」でBlogサービスのベータ版を提供
同社では今後、Blogランキング機能や、RSS配信機能、独自ドメイン登録、大容量ホスティング機能などの機能を追加する予定だとしている。
Watchにも出ていました。TypePadも早く日本語サービスを開始したいところですね。
別に無料じゃなくてもいいと思うんですよね。ロリポップも250円という低価格で確か(確か)数万人を集めている訳ですから。逆に無料でやろうと思うと、厳しいような気がします。お金を払っていれば、きちんと更新しようという気にもなろうものでしょう(笑)
2003年11月 5日
NTTデータ、大規模な無料Blogサービスをスタート
広告などの収益モデルを検討し、実験後は商用化を図る計画だ。
どうなんでしょうか、広告のビジネスモデル。バナーがくっついたりするんでしょうか。というか、本気で広告で儲けるつもりなんでしょうか。1万人を集める、ということですが、1万人で広告ビジネスが成り立つんでしょうか。いろいろ疑問がわいてきます。
NTTデータ、無料でBlogがオープンできる「Doblog」の実験サービス
NTTデータでは、今回の実験でモニター1万人の参加を見込む。「Blogを作成する代表的なツール“Movable Type”との互換性を維持した上で、簡単にBlogサイトを作成できる」としており、今後は各Blogの記述をデータマイニングして企業に提供するなどの事業化を目指す。
そうか。データマイニングするのか。ちょっと面白そう。2ちゃんねるを監視して面白い情報をまとめますよ、というサービスと似ているかもしれませんね。
こちらでいろいろとまとめられていますので参考にしてください。↑でMovable Typeと互換性を維持すると言っている割には、
Trackbackは付いてるけど、これ登録者向けのもので、オープンじゃないです。 Doblogユーザーが外部にTrackback打つのはできますけど、逆はユーザー登録しないとダメみたい。
となっていたり。実験のまま消えていってしまうような気も‥‥。だって、無料で儲かると思います? 無料ホームページが無料blogになるだけだし。
検索エンジンで上位表示されやすいといっても、それはblogの特徴ではなく、あくまでもMovable TypeなどきちんとそういうHTMLが書かれているものです。ソース見ましたけど、Doblogじゃ上位表示は期待できないように思われました。と、いうことは、せっかくのコンテンツも埋もれてしまう可能性が大きい、と。
CSSをデザインビューする
風のまにまに号、よりメモ。DreamweaverでMTのテンプレートをデザインするときのTips。「デザインタイムスタイルシート」って知りませんでした
米グーグルの動向をにらみ、米ヤフーがホームページを手直し
Yahooは、「Images」「Yellow Pages」「Products」という検索用のタブをページ上に追加した。これらのタブは、標準検索フィールドを含む「Web」というタブに沿って表示されている。今回の設計変更は、Googleを含む競争相手が採用しているファイルフォルダ形式を反映し、ウェブサーファーが、サイトに深く入り込まなくても、ターゲットサーチができるようにしたものだ。
ちょっとしたことですけど、意外とイメージが変わるものですね。ちなみに、創業者のJerry Yangは今でもyahoo.comのデザインを監督しているんだそうです。
それより、Yahoo.comのトップページにあるずるずる上がっていくマトリックスの広告がインパクトあったな。
2003年11月 4日
IE変更のとばっちりはWeb広告にも
次第に人気が高まっているMacromedia Flashで作成された広告では、適切に表示するためにこの埋め込み技術が必要となる。
場合によってはスクリプトを書き換えたりする必要が出てきますよね。これは大変だ。
NTTデータもblogを開始
Doblogだって。NTTデータが開始したそうです(yublogより)。ドブログですかね? と、思ったらFAQにあった。
「Doblog」はどうやって読むのですか?
自由に読んでください。「ドゥブログ」でも「ドブログ」でも「ディーオーブログ」でもなんでも結構です。
すまん、ドゥーブログって読めなかった。ストレートにドブログとしか見られなかった。
と、いう訳で、各blogのヘッダー部分に共通ヘッダーが表示されるし(取れるようだけれど)、なんだかマイナー感がひたひたと漂っているし、内容が大切で入れ物はどうでもいいと言えばいいんだけど「なんかちょっと違うじゃないか」感が漂っているのではないかと個人的には察知しました。素肌感覚。
どうしてもネットバブルの頃のホームページ自動生成ツールみたいな雰囲気が漂っているような気がするんですが、気のせいなんでしょうか。素肌感覚。ライヴドアと同じくベータテスト中です。ちょっとblogバブルみたいになってきましたね。とりあえずblog始めました、みたいな。
これだけRSSをはき出すサイトが増えると、本当に「どのblogが面白いのか」という指標が欲しくなりますね。ねこすけReaderにご参加ください。
海外にBlogツールは数々ありますが、それはマニアックなブロガー(Blogの筆者)達を満足させるためのものでした。Doblogは、誰でもより簡単にマニアに負けないBlogページを持って情報を発信でき、また望んだ情報により早くたどり着ける工夫が凝らされています。
また、単純に日記を投稿するだけでなく、文中の言葉をキーワードとして管理することで、Blogごとに関連を持たせたり、あるキーワードに関して簡単に情報をみつける仕組みを用意したり、ということもできそうです。こういったBlogの機能面でのサービス拡張も今後livedoor Blogで提供させていただく予定です。
ライブドアがblogを開始
大手ポータルの中では真っ先にライヴドアがBlogを導入してきました。やりますね、ライヴドアの社長(ライヴドアの社長のBlog←いつもうまそうなもの食べててうらやましい)。現在はベータ版ということになっています。
コメント、トラックバックもあって、見た目も全く持って普通にWeblogという感じです。何か既存のプログラムがベースになっているんでしょうか?