2003年12月26日
冬休みのお知らせ
5月からスタートしたこのblogも、早いもので7ヵ月が経過しました。お陰様で現在は、1日あたり1,200PVというそれなりのサイトになってきました。PageRankも6になり、運営している本人たちが驚いています。
イーナチュラルは明日より冬休みになりますので、基本的に当サイトの更新はありません。次回更新予定は2004年1月5日からです。また来年、お会いいたしましょう。
読んでくださるみなさんあっての、eNatural.orgです。2004年もよろしくお願いいたします。それではみなさん、良いお年を。
「使い勝手のいいサイト」No.1に輝いたのは
トライベック・ストラテジーは、「主要企業Webサイト・ユーザビリティ調査2003」の結果を発表した。同調査は5月から9月下旬にかけて、主要企業100サイトを対象に行ったもの。
1位は大和証券。確かに良いデザインです。Amazonは3位です。
業界別では金融系企業が高い評価で「企業合併などでサイトを統廃合する際、ユーザビリティを考慮したサイトを構築していることなどが考えられる」そうです。なるほどね。自社サイトを構築する際の参考にしてください。
NHN Japanなど、Webサイトの更新状況を1週間前と比較できるサービス
NHN Japanなど、Webサイトの更新状況を1週間前と比較できるサービス
具体的には、ユーザーが指定した5つのWebサイトについて、各サイトの更新状況を1週間単位で提供するとともに、ページ単位で過去画面との比較もできるという。自社サイトの更新状況を調べることも可能。レポート機能では、指定したサイトの前週分の更新ページ数や更新ページ自体の確認ができるほか、サイトのディレクトリ構造をツリー形式で表示することも可能だ。
あるキーワードでの検索エンジンでの順位とかも調べた方が有用な気がしますが。
NTT-X、「キッズgoo」の年間検索キーワードランキングを発表
NTT-X、「キッズgoo」の年間検索キーワードランキングを発表
2003年の年間キーワードランキングの1位は、3年連続で「ゲーム」だった。2位は「アニメ」、3位は「ハリーポッター」と続く。また、4位の「ちゃお」や5位の「りぼん」など、「女の子が検索したと思われるキーワードが2003年は増えた」とNTT-Xは分析している。
なんのゲームを探しているんでしょうね。そしてなんのアニメを探しているんでしょうね。「ランキング上位50位のうち6割以上が学習用語」だったということで、勉強にインターネットを活用しているんですね。偉いぞ子供たち!
2003年12月24日
AdSenseを導入
一目で分かる場所にAdSenseを導入してみました。けっこうページ内容とマッチしているのではないかと。
現在は同業他社の広告もおかまいなしで出ています(笑)
マネックス証券のindex.rdfには広告が入っている
最近、マネックス証券のマネログをRSSリーダに登録したんですが、今日、RSSリーダで閲覧していると通常の記事に加え広告(?)が表示されていることを知りました。
index.rdfに「口座開設」「マルックスメール」というメールマガジンの登録に関するページが表示されるようになっていて、RSSリーダで読むと最新記事として表示される仕組みとなっているようです。
なるほど、こういう使い方がありましたか。ただ、何度も上位に表示されるようだと、ちょっと邪魔に感じてしまうかもしれません。人それぞれかもしれませんが。
2003年12月22日
再編される検索エンジン業界の余波、続々
楽天がFASTを採用です。確かに、楽天の検索は非常に使いにくい。何か欲しくても、目的のものが探せない(余計なものばっかり出てくる)ので、Googleで探すことの方が最近は多くなっていました(早く日本でもFroogleを!)。
「FASTのすばらしいパフォーマンスとスケーラビリティは、われわれの期待を超えるものだった。これによって3分の2のサーバーを減らすことができ、TCO削減に役立つ。それに加えて、1秒間に受け付ける検索クエリーのピーク数をこれまでの3倍以上に引き上げることができた」
凄い性能ですね。楽天で実績を残せれば、FASTを採用する企業が増えそうです。
No.1になることが好き!知識よりも知恵が欲しい--井上雅博ヤフー社長
No.1になることが好き!知識よりも知恵が欲しい--井上雅博ヤフー社長
期せずして大企業統治下で働く経験をしました。その時気づいたことがあります。ベンチャー企業では7割方、外を向いて仕事をしています。しかし大企業は仕事の7割が内向きなのです。例えば役員会議に提出する資料を作成するような、内部調整的な仕事がとても多い印象を受けたんですね。
分かる気がする。
はてなダイアリーをカスタマイズしたメルマガ発行者向け「melma!blog」
はてなダイアリーをカスタマイズしたメルマガ発行者向け「melma!blog」
melma!blogは、有限会社はてなが開発した「はてなダイアリー」をカスタマイズしたもの。RSS配信やトラックバック、コメントなどの機能に加え、発行したメールマガジンの内容をblogに反映することができる。
livedoor blogじゃなかったんですね。しかし、いかがなものなんでしょうか。なんとなく実験的なサービスのような印象を受けました。まだまだ“とりあえずblog”感というのは漂いますね。
ところで、みなさんのところではAdSenseは入れられました? ぼくは個人サイトで入れていますが、blogとの親和性の高さに驚いています。いま、一番blogに乗っかって儲けられるのはGoogleかもしれませんね。
blog ASP各社も、250円有料とかだけでなく、AdSense入れて利益を折半とかにした方が儲かりますよ、間違いなく。ただ、blog自体の審査をしないといけないので、どんなblogでも、という訳にはいかないのが難しいところではありますが。
2003年12月19日
一般向けの「AdSense」が開始!
Google AdSenseが一般向けに提供が開始されました。
早速、eNatural.orgでも申し込んでみました。blogとの親和性が高いと思うので、どんな結果になるか楽しみです。
グーグル、書籍検索「Google Print」をテスト
米アマゾンに宣戦布告か--米グーグル、書籍検索「Google Print」をテスト
「Google Print Beta」というこのサービスは、ウェブ利用者が書籍、批評レビュー、文献目録や著者注などの抜粋や、場合によってはブックカバーの写真を検索できるというもの。結果が表示されるページには、当該書籍を購入できるサイトへのリンクや、Googleが提供する関連テキスト広告も表示される。
Amazonにとっては、確かに脅威かも知れません。
Kanoodle、Google対抗サービス立ち上げへ
元Sprinks幹部チームはKanoodleに移籍して、コンテンツの分野に応じてWebページ上のテキスト広告を販売するSprinks式のサービスを立ち上げる。
キーワード広告っちゅうことですね。
グーグルの検索結果を視覚的に表示するプラグイン
たとえば、「Wi-Fi」という用語を検索すると、「ニュース」「802.11」「ホットスポット」というようなトピックに分類された「Wi-Fi」に関するいくつかの球体のカテゴリ領域が表示される。ユーザーは任意のカテゴリ領域をクリックすることで、具体的な興味のあるウェブページをさらに深く探していける。
「このツールは、GroxisユーザーがGoogle検索結果を、キーワードクエリに基づいて関連したデータに分類し、グラフィックマップに表示するように設計されている」そうです。ちょっと試してみたい。カテゴリに分かれていると、探しやすいんだろうか?
blogを始めよう!!
窓の社の特集です。まとまっていてなかなか良いかも。
ネット上でblog(ブログ)という言葉をよく見かけるようになった。とはいえ『Webサイトの一種らしい』『blogがこれまでのWebサイトと何が違うのかはっきりしない』『言葉が新しいだけ』という意見があったりと、blogの定義がよく分からない人も多いことだろう。そこで今回は、現在流行しているblogの魅力的な機能を説明したうえで、blogに関係するツールやサービスを紹介していこう。
広告機能に批判浴びるGoogle、AdWordsとFroogleを強化
広告機能に批判浴びるGoogle、AdWordsとFroogleを強化
米Googleは広告主の体験を改善するため、広告システム「AdWords」に幾つか変更を施したほか、Google.comの検索ページに商品検索エンジン「Froogle」を組み込んだ。
日本語できちんと「Froogle」が使えるようになるのは、まだ先でしょうか。こんな感じで検索結果にFroogleの結果が入っています。
2003年12月18日
携帯電話を活用して遊べる無料サイト「モブログ」
ケータイから空メールを送るだけで専用のサイトが完成
フォト&ムービー投稿コミュニティ『モブログ』
「モブログ」では、携帯から空メールを送信するだけで、簡単に個人のサイトを作成することができます。個人サイトには写真・動画などを保存・公開出来るアルバムや、掲示板、私書箱など豊富な機能が搭載されています。
ストレートにそのまま「モブログ」ですか。ところで「モブログ」って、誰か商標で押さえてたりするんですか?
このサービスは別に「モブログ」という名前でなくてもいいような気がするんですが、やはり流行を捉えて、ということなんでしょうか。しかし、ここの会員になるような人たちはそもそも「モブログ」なんて知らないような気も(笑)
見てみると、けっこう自分撮りした画像が多いんですね。ポーズ決めて。最初は「え、出会い系」とか思ってしまいました。あんまりプライバシーとかそういうのは関係ないんでしょうね。
Googleで「モブログ」で検索すると、Seesaaとmyprofileのアドワーズ広告が表示されるんですが、いざ「モブログ」という名前のサービスが始まってしまうと難しい感じですね。
2003年12月17日
アバターコミュニティ『SayClub』ブログサービスを携帯対応に
アバターコミュニティ『SayClub』ブログサービスを携帯対応に
NeoWiz Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表:リ・サンギュー)が提供しておりますアバターコミュニティ「SayClub.jp」において、12月16日より提供中のブログサービス(サービス名:ホムピィ)を拡張し、携帯からの写真投稿を可能にするなど日本オリジナルのサービスを追加いたします。
各ASPの「blogとは?」という説明を集めてみると面白そう。
旧人類でも解るスタイルシート
凄いタイトルですが(笑)
ちょっとばかり年を重ねちゃったしクールでもない。ついでにスキルのほうもなんだか時代遅れ。私のCSS(カスケーディング・スタイル・シート)に関する知識ときたら底知れぬ暗闇の中だし、ブラウザーがCSSレベル1(CSS1)にほぼ完全に対応しているのかどうかもわからなかった。ましてやCSSレベル2(CSS2)なんてさっぱり。ウェブページのプリンタ出力をコントロールできるって? ウェブページを音声で読み上げる速さ? あぁもう、私ったらまるでリップ・ヴァン・ウィンクルみたいだわ。
スタイルシートは、これから必須の技術になりますから、Webデザイナーやディレクターのみなさんなど、制作に関わる方は勉強しておいた方がいいですよ。と、ぼくが言うまでもないのですが。
これまでと同じ方法でも見た目が同じにできるんだから、わざわざスタイルシートを使う必要ないじゃない、と、きっと検索エンジン最適化を知らなかったぼくは言うでしょう。確かに見た目は同じでも、書かれているHTMLとその構造が違うんですね、スタイルシートを使用すると。検索エンジンに優しいだけでなく、更新が楽になると言う制作者にとって優しい一面も実はあったりします。
食わず嫌いでいると、本当に“旧人類”のままでいることになってしまうのでご注意を。
個人的な感想ですが、スタイルシートは理論的な部分が必要になることもあるので、これまでのようにFireworksで作ってガーッとtableで書き出して、みたいなことは通用しなくなります。つまり、デザイン畑一筋から来ている人にとっては、ちょっと辛い部分もあるかもしれません。元々ぼくもそうでしたから気持ちはよく分かるのですが、ここは一つ旧人類を脱皮するために、一緒に頑張ろうではありませんか。
2003年12月16日
SEOの営業電話
株式会社ネクサスさんのUさんという方から、SEOの営業電話がかかってきました。SEOだなんて、こんなの初めてです(笑)
「御社のホームページを拝見して弊社で20位以内に表示させて頂けたらと思いお電話しました」
ということだったんですが、20位以内という保証をしていることもさることながら、ホームページをご覧頂ければ弊社がSEOをやっていることもすぐに分かるはずと思いつつも丁重にお断りしました。後ろで話し声がたくさん聞こえたので、きっと営業電話をかけまくっているんでしょうね。
で、ネクサスとはどんな会社だろうと思って「ネクサス SEO」で検索したら、なんとeNatural.orgが一位でした(笑) 出てきた記事はコレだったんですが、この会社だったんだろうか?
2003年12月15日
AdSense開始を確認
Internet WatchとAll About JapanでGoogle AdSenseが開始されていました。
いずれもページの一番下にあります。早く一般向けにも始まらないでしょうか。
Yahoo! Japan 第14回ウェッブ・ユーザー・アンケート結果発表
Yahoo! Japan 第14回ウェッブ・ユーザー・アンケート結果発表
Q. あなたは普段、どのような情報源からウェッブサイトをお知りになっていますか。(いくつでも)
* 「インターネットの検索サービス」が圧倒的。
営業の資料で使わせて頂いています。
今年の検索ワードベスト100――米ライコス
最も検索回数が多かったのは、ファイル交換ソフトの「カザー」(前年は2位)で、2位は歌手の「ブリトニー・スピアーズ」(同4位)、「ドラゴンボール」(同1位)は3位に下がった。
アメリカでのお話し。しかし、ドラゴンボールって強いんですね。
Blog of the Yeah! ビジネス部門で第3位に!
Blog of the Yeah! というblogのコンテストのようなものがありまして、実は当eNatural.orgもビジネス部門にノミネートされておりました。その結果発表が先週の金曜日にあり、なんとビジネス部門で3位になりました(ちなみにビジネス部門は9サイトがノミネート)。
ジャンル的には結構特殊なんですが、この賞は純粋に投票数をベースにしているということだったので、けっこう見て下さっている方が多いのかなぁ、と嬉しく思ったりもしました。投票して下さったみなさん、どうもありがとうございました!
デフォルトのテンプレートですが、その内もう少し個性的にしますよ(笑) でもblogは見た目ではなくコンテンツだということを証明できました?(大げさすぎ)
さて、弊社ではeNatural.orgの他にスタッフの個人サイトが二つノミネートされていたんですが、そのどちらも1位まではいきませんでしたが、入賞いたしました。銀が2つに銅が1つという感じです。一夜にしてblogカンパニーになってしまいました(再び大げさ)。
それにしても、やっぱり1位になっているサイトは素晴らしいですね。
2003年12月12日
米Googleが「数字検索」と「空港状況」の2機能を追加
数字を検索する機能は、宅配便業者の荷物追跡番号、特許番号、飛行機の登録番号など複数ジャンルの数字を検索し、その数字に対応する内容を表示させるものだ。
アメリカでのお話しです。
飲料メーカーのサイトが“ヒット”する理由
もともと食品や飲料メーカーは、低価格の商品を大量に販売する事業構造を持つ。それだけに、広報宣伝活動が売り上げを大きく左右する。各社がインターネットをテレビや雑誌に次ぐ重要な情報発信のメディアととらえて、Webサイトの構築・運営に積極的に投資している。その結果、食品業界にはユニークなWebサイトがそろうに至った。
「最近買ったペットボトル入りのドリンクにURLが記載されていたので、試しにアクセスしてみた」(28歳女性)という人も多いそうです。
2003年12月10日
ネット業界の覇者・ヤフー 井上雅博社長を訪ねる
利用者が飽きずに、繰り返し訪れるサイトをつくる――「好かれるより、嫌われるな」「クリックしたのに目的のページにいけないなど利用者に悪い経験をさせるな」が方針だ。「目先の利益や売り上げより、ユーザーにとって便利でプラスになる方法を選ぶ。そのことが結局はプラスになる」とさらりと言う。
成功の秘訣。
2003年12月 9日
ウェブログノアカルイミライvol.2
ドリコムの内藤さんが、2.製品開発におけるblogの有用性というエントリーを公開されています。
今回MyblogListのサービスを開始したのが12月4日なのだがサービス開始当日いろいろなblogでこのサービスについての意見が取り交わされた。 (それはMyblog japanでMyblog Listと検索するとわかる。)以下、blogというサービスを通してユーザー側からの意見がblogでアップされたり、弊社が対応したり、ユーザーとblogを通してコミュニケーションを取って例。
これまででも、Weblogを通じて何らかの開発やフィードバックは行われてきたと思いますが、それをうまくまとめられた好例ではないかと思います。ニフティ古河社長によって企業のトップが情報発信することのメリットも分かりましたし、良い事例が続きますね。
2003年12月 8日
ヤフーの検索障害、原因はドミノ倒し的
Yahoo! JAPANでは現在検索結果の一部にグーグルのエンジンを利用している。また、検索結果に広告を表示する有料リスティングサービスにはグーグルとオーバーチュアの2社から提供を受けている。今回発生した障害は、ヤフーとパートナー2社をつなぐネットワーク上で起きたという。
“ある障害”がひきがねになったそうです。でも、それはセキュリティの関係上明かされません。
楽天、広告やメールでポイントを配布するプログラム開始
楽天は8日、「楽天スーパーポイント」を広告などで広く配布するプログラム「楽天ラッキーポイント」を開始したと発表した。同社が配布するメールやチラシに記載された英数字12桁の「ラッキーコード」をWebサイト上で入力すると、そのユーザーに楽天スーパーポイントが付与される仕組み。
凄いですなぁ。いけいけー、てな感じはいいのですが、足下も見ていかないと、いつか誰かにすくわれてしまうんじゃないかと。なんて、ぼくが心配してもしようがないですけどね。でも、購入後のメールマガジンのオプトアウト一つとっても、不満に思っている人が数人書き込んでくれたり。書き込んでくれる人だけで数人いるってことは、きっと不満に思っている人はその何十倍以上もいるはず。
「スパム業者から買ってはいけない」、米企業がキャンペーン
承認済み電子メール・マーケティング・ソフトウエアを手がける米Arial Softwareは米国時間12月4日、スパム撲滅を目的とした「Spam. Don't Buy It.」キャンペーンの開始を発表した。
「承認済み広告メールは、配信停止手続きへのリンクを掲載している」ということですが、スパムでもそういうのがついていたりして、でもうかつにクリックできないです。
楽天年間ベストセラー 日常生活品/新感覚/クチコミ/ネット限定がキーワード
楽天年間ベストセラー 日常生活品/新感覚/クチコミ/ネット限定がキーワード
楽天は、同社オンラインショッピングモール「楽天市場」の2003年度年間売れ筋ランキングを発表した。これは、26日に「ランキング市場」で発表が予定されている「年間売れ筋ランキング」の上位20位となるもので、「楽天市場」内の販売額・販売個数・商品動向などをもとに、同社が独自に集計・作成したもの。
このキーワードはアフィリエイターの方々には非常に貴重な情報ですね。ちなみに1位は「使い捨てコンタクトレンズ」だそうです。マンボウソファってなに? と思ったら、なんか良さげですなぁ。
2003年12月 5日
ネット広告のクリックスルーレートが増加
ネット広告のクリックスルーレートが増加~米DoubleClick調査
調査結果によると、迷惑メールの増加などの悪条件が重なったにもかかわらず、合法的なマーケティング業者によるメールのデリバリーレートは堅調だったという。2003年第3四半期には、送信されたメールから受信不能で返送されてきたメールを差し引いたデリバリーレートは88.2%で、前年同期比で1.7%向上した。
スパムはなくならいと思いますが、せめてもう少し減らないですかね。日本人に対しては日本語のスパムでお願いしますよ、最低限。「viagra@」が毎日大量に来て困ります。
アドビ、CSS Level 2に対応したWeb制作ツール「GoLive CS」など
アドビ、CSS Level 2に対応したWeb制作ツール「GoLive CS」など発表
アドビによれば、CSS Level 2とCSS-Pに対応するため、ソースコードやアウトラインモード、レイアウトモード、ライブレンダリングウィンドウのエンジンを従来のバージョンからすべて書き換えたという。
MXとどっちが良いネーミングですかね?
楽天、「購入回数別 メルマガ配信」機能を開発
楽天、「購入回数別 メルマガ配信」機能を開発。「楽天市場」出店者へ提供
今回追加された新機能は、ユーザの購入回数別にセグメント配信を行えるというもの。
なるほど。楽天は購入時に最初から「メールを購読する」にチェックが入っているので、気を付けないと、と思っています。しかも一番下にあるんだもんな。最初は気づきませんでしたよ。突然メールが来始めて気づいた次第です。正直なところ、利用者としては「やられた!」とその瞬間思ってしまいました。
そんなに頻繁に買い物する訳ではないので、今は変わっているかも?
Microsoftがブログサービスを開始?
TheSpokeは現在テスト段階にあり、さらに多くの機能が追加されると担当者は述べており、GoogleのBloggerのようなブログサービスに対抗する目的のサイトではないと付け加えた。
「ティーンエイジャーと20代の技術に強い若者をターゲット」にしているそうです。Passion For The Futureの橋本さんが試されているので、興味のある方はソチラに。
オーバーチュア、「2004年投入の新Yahoo!サーチでGoogleを超える」
オーバーチュア、「2004年投入の新Yahoo!サーチでGoogleを超える」
オーバーチュアが持つallthewebやaltavistaなどの検索エンジンの日本への投入については、「単体での投入というよりは、Yahoo!と統合した形の新Yahoo!サーチを来年に投入する予定でいる。私の考えでは、新Yahoo!サーチはGoogleを超えるものになると思う。なぜなら、altavistaは世界で最高のマルチメディア検索技術を有し、allthewebは世界で最高の言語サーチ技術を有しているからだ。オーバーチュアは買収時に、61のサーチに関連する特許を持ち込んだ」と述べた。
Yahoo!がGoogleを使用しなくなるということでいいですか?
「メールマーケティング実態調査 2003」発表
オフィス・ビーとインデックスデジタル、「メールマーケティング実態調査 2003」発表
顧客との関係づくりに成果を上げていることを受け、単に情報提供という意味でのメール配信から、利益を得るためのメールマーケティングへと転換しつつあることが窺える。
良い傾向ですね。「「開封率の割合・推移」を今後の分析材料としてあげる企業が増加して70%を超えており、今後更に、よりアピール率の高いHTMLメールにシフトしていくと予想される」そうです。
インフォシーク、年間検索キーワードランキングを発表
インフォシーク、年間検索キーワードランキングを発表、総合1位は「無料」
楽天のポータル部門、インフォシークは2003年12月4日、同サイトで提供している検索サービスのデータをもとにした「2003年 年間検索キーワードランキング」を発表した。総合で1位になったのは「無料」で2年連続のトップ。2位には「2ちゃんねる」が上がった。
「無料」が大人気です。とりあえず、何を調べるにしても“無料”ってつけるんでしょうね、きっと。
2001年度まで2年連続トップだった「チャット」は7位に転落し、インターネットユーザーのコミュニケーションがチャットから掲示板に移ってきたことがうかがわれるという。
ある意味、レスがどんどん追加されていく2ちゃんねるはチャット的だと思います。HTMLベースのチャットはリロードが必要ですから、そういう意味ではチャットサイトよりも有象無象の人たちがたくさん集まっている2ちゃんねるの方が面白いんでしょう。普通に生活していると、なかなかリアルタイムにチャットに時間を費やすというのも難しい場合も多いですからね。
Yahoo! Japanに登録されました
eNatural.orgがYahoo! Japanに登録されました。あれ、申請したっけかな? 確か、最近申請したような気もする。と、いうわけで、Movable Typeのデフォルトのテンプレートを使用しているような当サイトでも、きちんとYahoo!のサーファーの人は見て良いと判断して下さったようです。嬉しい。
ちなみにカテゴリーは「インターネット > WWW > ホームページのプロモーション」です。周りを見渡すとSEO・SEM関連がのサイトが多いですね。とはいっても、全部で5サイトなんですが。
渡辺さんのSEMリサーチやジェフさんのSEOルートディレクトリと一緒です。
2003年12月 4日
ヤフー、2日の検索不具合について調査結果を発表
発表によると、検索サービスとバックエンドのパートナーとの間に障害が発生し、サービスを提供するヤフーのサーバーに不具合が生じたという。
まだ原因が不明な部分もあるそうです。
サイトにテキスト広告を表示する「AdSense」日本で開始
グーグル、サイトにテキスト広告を表示する「AdSense」を日本で開始
ついに来た! と思いきや、
グーグルによると、「米国では一般にも提供しているが、日本国内では当面All About JapanとImpress Watchにのみ提供する。個人向けの提供は未定」という。
がっかりです。
ニフティの好感度アップ(笑)
古川社長がblogを書くことで、ニフティへの好感度がアップしている人はきっと多いと思いますが、今日のエントリーを読んでますます好感度がアップしてしまいました。次にプロバイダーを乗り換えるときがきたら、きっと古川社長の顔が頭に浮かぶに違いない(笑) ナイスですぞ、古川社長!
古川社長ウォッチャーみたいになってますが‥‥
ニフティの社長としてBlogを「顧客中心モデル」のために役立たせたい・・・・・・と難しいことよりも、Blogのおかげで皆さんの意見がダイレクトに聞ける機会が増えると喜んでいる。
初日にユーザ数は1700人をこえたそうです。
報道発表が成功裏に終わったので、その晩、ベン、ミナ・トロット夫妻をてんぷらの夕食に招待した、二人ともカウンター越しにてんぷらを食べるのはたいへん楽しいと、味よりも食べ方に大喜びであった。素直な喜び方に、次回はお寿司のカウンターに招待することを約束した。
Six Apartの由来は「二人の誕生日が六日違いということからなずけた」そうですよ。初めて知りました。
ドリコムがブラウザ型RSSリーダーと記事更新通知型LinkListサービスを開始
(株)ドリコム、ブラウザ型RSSリーダーと記事更新通知型LinkListサービスである「MyblogList」をMyblog japanよりリリースだそうです。RSSリーダは試しに使ってみようと思います。
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おや、自分のblogを持っていないと登録できないみたいですね。あくまでもbloggerのためのサービスということですね。
1.Listの更新情報を自分のblogに表示できる記事更新通知型LinkListサービス
2.Listの最新記事を簡単に閲覧できるブラウザ型RSSリーダーサービス
というサービスだそうですので、1.に比重が置かれているということでしょう。
使い方は簡単ですし、説明もかゆいところに手が届いている感じです。ただ、RSSリーダとしては各blogの最新記事しか表示されないので、ぼくは常用までは至らないです。どちらかというとやはり、自分のblogに登録しているblogの更新情報を表示させるというのがメインの使い方になるんでしょうね。
blogpeopleと競合するサービスになりますかね。blogpeopleもいろいろと考えているみたいですが、使う方からするといろいろなサービスがいろいろなところから出てくると選択できて健全ですけど、正直迷いますね(笑)
まだまだニッチなところにいろいろな会社が突っ込んできて、どのように膨らんでいくのか楽しみです。ネットバブルの頃のように、とりあえず首を突っ込んでおけ、儲けのことは後から考えよう、みたいな風にも端から見ていると見えなくもない訳で、各社がどのような思惑でビジネスモデルを描いているのか、興味津々です。
関係ないけど、こういうリストランキングがあるようなところは、これからblogがビジネスで使われ出すようになると間違いなく利用されてしまうでしょうね。捨てメールアドレスであるサイトをがんがん登録された時など、どんな風に対処していけば良いんだろうか。
「Seesaa ブログ」にメールマガジン配信機能
「Seesaa ブログ」にメールマガジン配信機能などが追加されたそうです。
他にもいくつか機能が追加されていますが、個人的にはメールマガジン機能は興味深いですね。フォーマットをある程度いじれるようならば、本チャンのメールマガジンを作成する際の叩き台作成に使ってみたい気がします。blogの記事を基にメールマガジンを作成する時は、意外と整形などに時間がかかったりするものなので。
【新機能概要】
・メルマガ配信機能
------------------
ブログの記事を HTML 形式とテキスト形式のメールマガジンとして、配信す
る機能を追加いたしました。
HTML 形式は、ブログのトップページを電子メールに変換して配信いたします。
・コメント及びトラックバック管理
------------------------------
管理画面より、コメント、トラックバックの閲覧と削除ができる機能を追加
いたしました。。
・ブログキャプチャー機能
-----------------------
ブログ一覧に、自動的にブログのキャプチャーを表示させる機能を追加しま
した。
※アーカイブされたキャプチャーをスライドショーする機能も準備中です。
2003年12月 3日
ココログがスタート
ニフティのココログがスタートしました。ついでに、ニフティ社長のblogも始まりました。コメントは書けませんが、トラックバックはできます。社長、何より大切なことは続けることですぞ。週一でもいいから、とにかく続けることですぞ。
これを現実のものとするためにも、私もBlogを書いて、ぜひココログを使いやすいものにしたいと考えてインターネットBlogをオープンすることにした。
また、ココログスタッフルームというblogもスタートしています。スタッフの方々が交代でblogを書いていくそうです。
面白いですよね。社長やスタッフの情報公開。blogの良さの一つは、この辺の「気軽な情報発信」にあることは言うまでもなく、これまでだったらなんとなく公にされなかったような内部事情も「えーい、書いちゃえ」みたいな感じで生の声が聞こえるというのは企業にとっても非常に良いことなのではないかと思います。現場の人間が情報発信をするというのは、ある程度定着してきたかもしれませんね。
新聞でコラムを読むのとはやっぱり違うんですよ、モニタで見ると。しかもコメントが書けたりトラックバックでもの申せたりすると、非常に親近感があるわけですよ。インタラクティブ(久しぶりに使った!)なやり取りができるのが、blogの大きな魅力ですね。読むことばかりにかまけて、少し忘れかけていた。
会社の代表もしくは代表クラスの人が書いているblogはまだまだあります(ぼくがRSSリーダでチェックしているやつをいくつか)。
・社長日記(ライヴドア 堀江氏)
・shinzlog(ビジネスアーキテクツ 福井氏)
・波多野blog(市場通信 波多野氏)
・山岸広太郎のBlog(CNET 山岸氏)
・英語で読むITトレンド(ミューズ・アソシエイツ 梅田氏)
・Passion For The Future(データセクション 橋本氏)
・Tanakayoshikazu.com(楽天 田中氏)
・エッセンシャル・サーチエンジン(エキサイト 井上氏)
・楽しい日記!(ライヴドア 宮内氏)
・smashmedia(bk1 河野氏)
MTとDWのコンビネーション
MOVABLE TYPEをDREAMWEAVERから編集する
そこでMTのテンプレートをDREAMWEAVERでいじる 方法はないものか?なんてことを調べてみました(^_^)extensionマネージャーにいいのがありました!
同じ事を思っていた方の為に、がんばって説明します。
なるほど。今度試してみようと思います。アップロードするファイルとMTをリンクさせるだけだからエクステンションはいらないようにも思えるんですが、どうなんでしょう。
「ビッダーズ、携帯サイトに注力します」
「ビッダーズ、携帯サイトに注力します」:DeNAの株式20%をインデックスが取得
DeNAがショッピングサイトに注力するにはわけがある。同社のショッピングサイトにおける店舗の取扱高は前年比で2倍となったことに加え、同社が2001年5月1日に開始した法人ショップ向けのサービス、クラブビッダーズでの入会金や出店料、広告などの収入は、いまや同社の収益の35%を占めるまでに成長したのである。
これはオークションを上回る収益で、「携帯電話に向けたショッピングサイトを拡充することで、更なる収益アップを見込んでいる」ということだそうです。つまり、オークションからは脱却していく、ということですね。オークションに血眼にならずに、ショッピングもうまく取り入れることで新たな事業の柱ができた、ということのようです。サイトを見たら「オークション&ショッピング」になってました。ただオークションのイメージがどうしてもつきまとうでしょうから、あんまりやりすぎると訳が分からなくなるのがちょっと心配ですね。実際に利用している人にはそんなことないのかな?
「グーグル、原因を検索中」:ヤフー、goo、インフォシークのサービスが一時ダウン
「グーグル、原因を検索中」:ヤフー、goo、インフォシークのサービスが一時ダウン
Yahoo! JAPAN、goo、インフォシークはともにGoogleの検索エンジンを利用している。ただし同じくGoogleのエンジンを利用するBIGLOBEなどでは障害が起きておらず、またGoogleの検索サイトには特に障害が見られなかったといい、4社で原因を調査している段階だとしている。
外部的なものか内部的なものかも不明だそうです。
2003年12月 2日
ヤフーなど大手3社、数時間の検索障害
2日午後4時前後から、国内最大手のポータルサイト「ヤフージャパン」を始めとする大手3サイトで数時間検索ができない状態となった。原因は調査中。いずれも1日数千万件の利用者があるとみられる。
ちょうど遭遇しました。全ての検索エンジンが止まったわけではないので、特別困るということはありませんでした。でも、全ての検索エンジンがず~っと止まったら困ります。これってネット依存症かも?
「企業ホームページ運営状況調査」
Web広告研究会が「企業ホームページ運営状況調査」という調査結果を発表しています。会費も高いのでアンケートに回答している企業は大手と呼ばれる部類に属する企業かと思いますが、自社の運営状況と比較してみると面白いかもしれません。
この調査で興味深いのは、企業がWebを活用できているかどうか自覚しているか、という点です。
アクセス状況やユーザーの利用動向を数値で把握できるインターネットならではの特徴をホームページの改善や企画立案に生かそうとする意識は、広く担当者に浸透しており、ホームページの効果分析を「している」企業は、ほぼ100%に近い97.3%にのぼる
にも関わらず、今後の課題として「サイトの効果が見えにくい(77.3%)」を挙げています。つまり、効果分析をしているようで、実はそれ自体はあまり意味のない作業になってしまっているということでしょう。
効果の指標も、アクセス数が91.8%、訪問者数が68.2%と、これ自体では大きな意味を持たない数字に一喜一憂しているようです。アクセス数を増やすこと=見込み顧客が増える、では全くない訳ですから、さらに詳細な分析が必要になるでしょう。もっと言えば、問い合わせ数、資料請求数などと比較し、目に見える形でサイトの効果を計ることが重要といえます。目的・目標をしっかり定めれば、自ずと効果測定の指標は出てくるものだと思います。
一方で、経営者も担当者もホームページがビジネスに貢献しているという判断もあるようです。担当者にしてみれば「うちのWebはダメです」とは流石に言えない訳ですが。効果が見えにくいけれど貢献しているようだ、というのはどの辺を捉えてそう感じているのか、もう少し詳しく知りたいところでしたが、単純にアクセス数が多い=見込み客が多そうだ、という理解をするのが一般的でしょうか。
大手の場合、「社内の協力が得られない(40.9%)」というのは深刻な問題かもしれませんね。大きくなればなるほど、いろいろなことを言う人が増えてきます。さして詳しくもないのに、デザインや文言にいろいろ言ってくる人も増えるはずです。「担当者不足(59.1%)」という問題もあるようなので、しっかりとインターネット部門を構築し、ある程度の権限を委譲し、インターネットに理解のある人がトップに立つと良いのかもしれません。中小企業で広報担当者が兼任するならいざ知らず、ある程度の企業であれば専任セクションを立ち上げてもバチは当たらないと思います。ネットを戦略的に活用するには、そのくらい力を入れても良いと思います。
いろいろ書いてしまいましたが、「今回の調査は、そうした状況の解決への第一歩を踏み出すために行ったものである」ということ、是非企業担当者には他社の状況も踏まえ、良いアイデアを絞り出しつつWebを活用して頂けたら、と思う次第です。
言うは易し、な訳ですが。
goo、Googleのエンジンを利用した“日本人向け”新検索サービスを開始
goo、Googleのエンジンを利用した“日本人向け”新検索サービスを開始
なおgooでは、渋谷ハチ公口の東急東横店壁面にて、同社の検索キーワード上位5位を表示するプロモーション活動を開始している。NTT-X広報によると「1日から13日までの期間中、2日置きにキーワードを変えていき、最終日に検索結果1位のキーワードが判明するようになっている」だという。
「壁紙」なんて書かれたビルの壁面の写真がありますが、なんだか謎ですね(笑) 2ちゃんねるが変なキーワードでいたずらしたりしないんでしょうか?
名刺印刷
会社が12月中旬に移転することになり、新しい名刺を印刷するためにGoogleで検索してみました。その時の流れをメモしておきます。
まず、検索に使用したキーワードは「名刺印刷」です。これは素直に頭に浮かんだものをそのまま入力しました。
検索結果に対してクリックしたのは、まずGoogleアドワーズに広告を出稿しているところです。「名刺印刷」に関するキーワードで出稿しているということで、まず関係があるだろうという判断です。続いて、それなりに上位表示されているサイトをクリックしました。とりあえず50件目まで見てみました。
「激安」を売り文句にしているところもありましたが、逆に会社の名刺なので、それなりの値段でも良いものがいいと思い、逆に避けました。
その中から、オンラインでサンプル請求ができるところを探しました。会社・個人の顔となるべきものなので、紙には気を付けたいところです。サンプル請求は分かりやすいところにあった方が良いと思いました。ただ、サンプル請求ができるサイトはそれ程多くはないと感じました。名刺サンプル請求の際に切手を郵送しないといけないものもありました。
これらはいたずらにサンプル請求が増えることを避けるための措置、営業コスト削減の措置だと思いますが、紙の手触りや見映えも名刺にとっては重要なものなので、企業向けにはできればサンプル請求ができた方が良いのではないかな、と思いました。中小企業の場合は、インターネットで名刺を注文するところも多いでしょうから。
ということで、今回サンプル請求をしたのは次の二つです。
もしみなさんのお薦めがあればコメントをよろしくお願いします。
2003年12月 1日
個人ホームページが営業ツールに
以前、お伝えした日本旅行が営業社員に個人ホームページを持たせるという件に関して、その後のレポートがありました。
ゆくゆくは、営業マンの個性を前面に出した営業活動の実現も目指すという。「たとえば、釣りに詳しい営業マンなら、釣り関連のツアーを特集するなど、個人が得意とするジャンルを生かした商品を提案することもできます」(砂子さん)
今はある程度画一的なページのようですが、社員独自の個性が出せるようになると、ホームページの持つ意味がまた違ったものになるのではないかと思います。現在は誰でも使えるようにカスタマイズは極力抑えているそうで、将来的にはアドバンスト版もありえるとか。その時は、是非一般の人でも見られるようなものにして欲しいところです。
日本ニュードメイン、「co.np」などの登録サービス開始
株式会社日本ニュードメインは、一般企業向けの「co.np」と個人向けの「pv.np」(privateを表わす)のドメイン名登録サービスを22日から提供すると発表した。
「.np」は本当はネパールなんだそうですが、ドットニッポンとしてサービス提供していくそうですよ。
goo、検索エンジンをgoogleへ
先日よりアナウンスのあったgooの検索エンジン変更ですが、そろそろ変わっているようです。
まだ、完全には落ち着いていないようで、タイミングによっては以前のInktomiの結果が出たりしますが、色々と試してみてください。
「あゆ」で検索したら「浜崎あゆみ」というキーワードで検索することを推奨してくれたり、「デジカメ」で検索したら 関連ワードとして「デジカメ 価格」「デジカメ プリンタ」を表示してくれたり、「ねこ」で検索したら「ねこ」とか「猫」も含めて検索してくれたりなど、日本語部分を色々と強化してくれてるみたいですので、今後が楽しみです。